続々登場・・・
2010年09月05日掲載
9月だというのに昼間は相変わらず暑いです。
昨日は毎月恒例「茶房 櫻の下」での出張販売にお越しくださりありがとうございました。
今回は先週も好評だったPanの森のナスを使った「干しナス」、シシリアンルージュの「ドライトマト」に加え、
Panの森のキュウリを使った「ピクルス」、エスクックトールの「トマトピューレ」も販売。
ご好評いただきうれしい限りです。

来週は「はこだて工芸舎」11日(土)での月例の販売のほかに、翌12日(日)=バル街開催日は、
日頃お世話になっている「ブランヴェール」さん(七飯町)がはこだて工芸舎の駐車場を借りて
バル街に出店されるとのことので、Panの森さんと一緒に2日連続出張販売をすることになりました。
来週は、レギュラー商品に加えて、Panの森のバジルをつかった「バジルペースト」、
ズッキーニとキュウリの「ピクルス」を販売する予定ですので、土日ともゼヒお越しください。
そして、今日(9月4日)は椴法華に仕事の用事があったのでドライブがてら一路、椴法華へ・・・。
天気も良いことだし、最近プール通いに精を出している課長のリクエストもあって
椴法華は恵山岬の水無浜海水浴場(水無海浜温泉)へ。
潮の満干で入浴にちょうど良い潮位の時は露天風呂が海辺に出現するところなので
海水浴といっても海中に湧き出している温泉のおかげでプール並の水温。
もちろん浴槽から海側に出ると海水と同じ温度です。
今日はさすがにだれも温泉浴に来ている人はおらず、地元や函館市内から来た人、
観光客などが海水浴に訪れていました。


↑ まだ溺れているのか・・・と心配になる腕前ですが・・・。
本人は水を怖がることなく、潜って海藻を探したりして楽しんでました。
まわりで遊んでいた小学生達のように「昆布」といわず、「海藻」というあたりが
なんとも頼もしい限りです。
珍味のさきいかをひもにつるして岩場にいるカニを釣っていた小学生も楽しそうでした。
そんな昼時を椴法華で過ごしていると、実家から電話が・・・。
シシリアンルージュが大量に採れたから取りに来て欲しいとのこと。
結局、真狩まではしんどいので、真狩からも函館方面に向かってもらい
途中で合流してブツの引渡しをするといういつものパターンに。
クラッチOH、ラジエターまわりの修理といった長期入院から帰還した
我が家で比較的まともな(!?)クルマ=2005年式・ポリバケツ色のパンダで
椴法華~南茅部~砂原~森~八雲~長万部と噴火湾をトレースするように
久々の長距離ドライブ。・・・パンダも壊れずに無事帰宅しました。
今年はPanの森との共同企画で、アレコレ野菜と海水塩・海藻を使った
商品を作ってますが、すでに現在仕込み中の商品も含めると6種類。
ドライトマト、干しナス、ダイコンチップス、トマトピューレ、ピクルス、バジルペースト etc...

商品は全て無添加・無化学調味料・・・これ見よがしにそのことを謳い文句している
お店や商品とは違うし、うちの商品にとってはあたり前のことなので、特に強調して表記したりせず、
商品ラベルに明記してある原材料を見てもらえるとわかるくらいのシンプルなラベルですが、
もちろん素材も素材のはっきりわかるものばかりなので興味がある方はお気軽にお問合せください。
それにしてもPanの森・浜野さんの野菜はナマで食べても美味しいですが、
ひと手間、ふた手間加えると、もっとギュっと旨みが凝縮して余計な味付けが要らないほど。
しかも今年から製造許可を取ってドレッシングやペーストといった乾燥品以外の製造を
はじめたばかりですが、企画段階から色々相談に乗ってくれて、
いろいろチャレンジさせてもらっているPanの森さんに感謝です。
そして、いつも新しい商品ができて持っていくと、すぐにアレコレ試して感想・食べ方のヒントをくれる
四季 粋花亭の大将にも感謝です。
今までは話の流れや、知人の紹介などであれこれサンプルを差し上げても、感想はもとより、
何の音沙汰も無い・・・なんてことがお店のジャンル問わず多く、時折気が滅入ることもありましたが、
Panの森さんや四季 粋花亭さんのおかげでとても気持ちよく仕事させてもらってます。
作り手の思いを紡いでカタチにしていくってこういうことなんだろうな・・・なんて思うと、
とても感慨深いものがあります。
9月もよろしくお願いします。

